創校70周年記念として早月中学校応援歌を作成しました。
富山県出身のシンガーソングライター高原兄さんに作詞・作曲をお願いしたのですが、事前に生徒一人一人の早中生としての想いをアンケートで集め、その言葉をもとに歌詞は作成されています。
高原兄さんも参加してくださり、吹奏楽部の生演奏での応援歌披露となりました。

校歌は、学校の教育理念、理想、校風など、学校を設立した人の思いが、ぎっしり詰まっている歌ですが、応援歌も同様に生徒の気持ちが溢れた歌です。これからずっと歌い継がれていくことでしょう。
早月中学校応援歌『声のバトンを繋いでGO』← 歌詞はこちら
いろいろなスポーツを経験し、バスケットボールが大好きになった。中学2年の秋、バスケットボール県選抜チーム入りを目指し、練習に励んでいたが、選考会中に左ひざ靱帯を断裂する大けがを負い、二度の手術により太ももから下を切断した。周囲に「死にたい」と当たり散らす日々が続いたが、お母さんや家族に支えられ、心強い友達に励まされ、「もう一度バスケをしたい」という気持ちになれた。車いすバスケの漫画を読み「車椅子バスケの日本代表選手になる!」という夢をもった。そして今は世界で通用する強い選手になること。そのためには一日一日をやり切る。